皮下組織削除法とは

皮下組織削除法

治療法

皮下組織削除法はローラーシェービング法ともいわれ、皮膚を5ミリ〜1センチ程切開しローラーと刃のついた器具を用いて、ワキガ・多汗症の原因である汗腺を削り取る治療法です。

施術時間は1〜1時間半ほどで、ワキガと多汗症の両方に効果があります。

メリットとデメリット

メリット

▶︎傷跡が小さい
▶︎効果が高い(再発しにくい)

デメリット

▶︎手術後1週間ほど脇を固定する必要がある
▶︎難しい手術のため医師の技術力が必要とされる

費用

30万円前後のクリニックが多いです。